最大192GB対応・RAMDisk「RAMDA」

 Windows10対応、最速のRAM-DISK「RAMDA Ver2」出荷開始。ramda無料配布のス タンダード版最大8GB, プロ版最大192GB対応のRAMDiskシステムです。本ソフトは32/64bit両用ですが主に64bitOSを想定して作っています。メインメモリ の値段が下 がり8GB, 16GB, 32GBの大メモリ時代が到来しています。本ソフトはWindows64bitの仕様条件の192GBのRAMDiskをマウントできるよう設計していま す。64bitOSの搭載メモリを使い尽くす。それがRAMDAです。※従来FAT32の制約から最大32GBとアナウンスしていまた。プロ版で制限を解除、64bitOSで192GBを提供します。

1.RAM-DISK「RAMDA Ver 2」 出荷開始

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2.Windows10対応の簡単操作を実現

 

■最大2000世代の変更履歴を管理、RAMDA用「PBTM+TM」による文書管理を実装

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  RAMDA用「PBTM+TMを装備。ワークフィールドの概念とそれを支援する差分バックアップ機能を提供します。最大2000世代まで自由に巻き戻しできます。重合積層方式を採用。  「PBTM+TM」は本来ハードディスク用のドキュメントプロセッサです。 RAMDA用「PBTM+TM」はRAM-DISKに特化したスペシャルバージョンです。

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   操作は簡単、RAM-DISK上のロールバックしたいファイル・フォルダを選択しマウス右ボタンを押すだけです。

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   最大2000世代過去までワンタッチで回復。変更履歴は修正のあったファイルだけ保存します。体感圧率は99%以上です。ディスク容量を心配することなく過去三ヶ月分のバックアップを取れます。 

  モンスターハンターonline用、アラド戦記などを擁するHANゲーム用高速化

   フォルダ一覧を表示し、RAM-DISKに丸ごと再配置したい項目を選びワンタッチ移動、またワンタッチでRAM-DISKからハードディスクへ戻すします。大量の定義ファイルを読み取るゲームをワンタッチで高速化します。

ゲームブースター

  1. Windows 64bit Home Premiumeエディションにて16GB以後のメモリをOS管理外メモリとして活用する機能を実装。
  2. Windows 32bitのOS管理外メモリを最大64GBに拡張。
  3. RAM-DISKを2つ作れるように拡張 。OSの管理内メモリ用RAM-DISKと管理外メモリ用RAM-DISKを想定して開発。 
  4. プロ版においてはPC起動時ディスクリロードインジケータ実装。

 

 

3.製品版案内 

  1. プロ版定価4,000円
  2. スタンダード版フリーウェアとして配布

有償プロ版と無料スタンダード版違い 

  1. 作成できるRAM-DISKサイズはプロ版で異なります。
  2. インテリジェント型バックアップの有無。

 

 プロ版スタンダード版
インテリジェント型バックアップ
64bitOS最大ディスクサイズ192GB8GB
32bitOS最大ディスクサイズ(OS管理外メモリ使用)192GB8GB
64bit Home  OS管理外メモリへの対応 (※3)16GB8GB
作成出来る最大ドライブ数21
リロードインジケータ
PBTM+TMプロ※2

※1: OSの使用/予約領域4GBが取り崩されます。プロ版の場合最大制御192GB中、4GBがOSと重なるため実領域は188GBとなります。
※2: PBTM+TMプロはディスク装置(HDD/SSD)に対して最大2000世代のドキュメント管理機能を提供します。
※3: Home Premiumeでは16GB以後、Home Serverでは8GB以後のメモリをOS管理外メモリとして管理


 

インテリジェント型バックアップ

 インテリジェント型バックアップは、修正のあったファイルだけ、バックアップする機能です。
RAM-DISKの容量が大きくなるとバックアップ時のCPU 負荷、ディスク負荷が増大します。
インテリジェント方式はこれらの負荷を最小に抑えます。ロードバランサー(過負荷防止装置)も実装。バックアップ情報が 多い時は分散してPCの動きを滑らかにします。
    巡回バックアップ時、PCの負荷が高い時にはPC録画、音楽の再生、CD/DVDの焼きこみをしているとのコマ落ち、音飛びなどの原因となります。
    本機能は巡回バックアップの運用性能を最大限引き出します。

インテリジェントバックアップ機能 

約1GB使用済みのRAM-DISKをバックアップした時のディスク負荷です。本機能がONの時、劇的に負荷は減ります。

特にSSDを使用しており、寿命が気になる方には最適です。

プロ版機能

  プロ版はこのほかにRAM-DISKのバックアップ先を外のドライブに変更する機能を備えます。

Cドライブの容量の気になるCドライブからD:ドライブへ、あるいはSSDの寿命が気になり頻繁な書き込みは他のドライブにしたい人への特別機能です。

ノートPCを利用していうる方にはSDカードをバックアップ先に出来ます。

 

4.64bit OS時代に相応しいメモリ活用ソフト 

  ノートPC

廉価型のノートPCが最大メモリを16GB搭載できる時代になりました。このPCは内蔵メモリスロットを2つ備えています。現在、値段の安く入手が一般的な8GBのメモリを2枚装備して合計16GBにできます。

  内蔵メモリ16GB

実際に16GBにしました。

このように大容量のメモリを搭載し、それを使いこなす時代になりました。 

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※ASUS U24E インテルCore i5搭載ノートPCを使い計測したベンチマーク結果。

  RAMDAは突き抜けた超高速をPCに提供します。

重い画像処理、3D処理を超高速のRAMDAの上で行ってください。CPUの性能を引き出す利便性を提供します。

 

5.万全の2Way方式による活用

RAMDAは2つの認識方法を提供します。一つはドライブレター(番号)による表示です。

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  この図はRAMDAを使い、16GBのメモリのうち12GBをRAM-DISKとしてマウントしたものです。

※ドライブレターによる認識はXPの場合、PCの構成により使用できない場合があります。

  ショートカットリンク

  もう一つはCドライブの直下にRAM-DISKに連結するショートカットを作る形式です。このショートカットの中身はRAM-DISKになります。

 2Way方式の実装により確実に使用できるRAM-DISKを提供します。

 

6.簡単なインストール・簡単操作

   RAMDAはのインストールは簡単です。

 RAMDAインストーラ

専用インストーラの起動で一発インストール。

RAMDA簡単設定

RAMDAはインストールしたならばRAM-DISKのサイズをグラフィックで指定するだけで使用できます。
初心者でも最初は簡単に導入できます。
もちろん上級者向けの機能も提供。ユーザの知識に合わせて高度な設定が可能です。

 ■NTFSフォーマットへの対応

作業の性質上4GB以上のファイルを作りたい。そのニーズに合わせてNTFSフォーマットに対応します。

 RAM-DISKのフォーマットはFATとNTFSを選択できます 

■擬似HDD化+不揮発化インテリジェント型バックアップ/リカバリ機能を搭載

RAMDAは、RAM-DISK内の自動バックアップ、リカバリに対応します。RAM-DISK内のSyncというフォルダは設定に応じて自動的にバック カップ、リカバリします。リカバリはPC終了時の一括バックアップ、より高度な定期的な巡回バックアップを備えます。巡回バックアップはスタンダード版は 通常バックアップ。プロ(有償)版はインテリジェント方式を採用。

RAM-DISKの自動バックアップ、リカバリも簡単です

Syncフォルダのみバックアップは、Adobe PhotoShopが使用する仮想メモリは意味がないのでバックアップが不です。ドキュメントだけバックアップしたいという用途に効力を発揮します。

RAM-DISKの特性を生かし、PCシャットダウン時、不要なデータと必要なデータをシンプルに区別し保存します。

 

■ダイナミックLink(拡張ショートカット)実装

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「このフォルダをRAM-DISKにおきたい」と思ったその場でRAM-DISKに再配置します。RAM-DISKに置きたいフォルダを選択してマウスの右ボタンクリックして[RAM-DISKに再配置]を選択。これで自動的に再配置します。 

拡張ショートカット ジャンクションで結合

 このように既存のフォルダを実体をRAM-DISKに移し、代替でジャンクションと呼ぶ拡張したショートカットを配置します。以後、フォルダ参照をすると自動的にRAM-DISKを参照します。

※IC形アイコンはキャッシュの状況により、リアルタイムで切り替わらない場合があります。その場合、最初は通常のショートカットアイコン表示となります。

 

7.アライアンスパートナー募集中

・本ソフトはメモリ販売メーカ/販社向けにブランディング提供をします。自社の販促ツールとしてRAMDAを配布したいという企業はご連絡ください。

・RAMDAの応用製品を扱いたいという企業は連絡ください。 

・アドウェア(広告目的に無料配布するソフト)として扱いたいという企業は連絡ください。

 

 

8.障害情報・FAQ

Q1.実体をRAM-DISKに配置しているショートカットが豆腐上に化けた。

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A1.次のURLのページ最後を参照。  –> http://eeepc.dnki.co.jp/?eid=1106811

 

9.入手方法

■対象OS

XP 32bit, VISTA 32/64bit, Windows7 32/64bit, Windows Server 2008 32/64, Server 2008R2
XP 64bit(※4),

Windows8 32/64
Windows10 32/64

※4: XP 64bitは未テストです。従いサポート対象外です。■.PDFマニュアル 

  「RAMDAマニュアル」

 

■.RAM-DISK「RAMDAプロ」 Ver 2

–> 「RAMDA プロ Ver 2」 ベクターにて販売開始

※「RAMDAプロ」アップデータの入手方法

プロの旧版をお持ちの方はVer1.5スタンダード版をダウンロードしてください。お持ちのライセン スコードを入れるとプロ版になります。および一度、スタンダードをプロ版に昇格している方はスタンダードを入れると自動的にプロ版になります。

■.RAM-DISK「RAMDA スタンダード」Ver 2無料配布版

アンケートお答えください。

折り返しメールにてダウンロードサイトを送付します。通常は第一をご利用ください。gmailを利用の方は第二を利用ください。原因は不明ですがLolipopサーバからのメールはgmailに届きません(2012.11.07現在)

※32ビットOS用のOS管理外メモリの機能はVISTA,Windows7系ではOS通知と上限をOFFを推奨。
第一アンケート受付(Lolipopサーバ
) –> 「RAMDA Ver2 スタンダード」 (2017.06.23版)

第二アンケート受付(さくらインターネットサーバ) –> 「RAMDA Ver2 スタンダード」 (2017.06.23 )

 

turn_a_logo_small.pngRAMDAの姉妹品!
逆RAM-DISK「∀・ラムダ」
Ver4.1βテスター配布開始

 

—- 更新記録 —-

■17.7.27 Ver2.1配布開始。

■17.6.30 Windows10対応強化の Ver2配布開始。

■14.1.24 Windows8/8.1用の高速スタートアップへの安定性強化版配布開始。

■13.5.2 Ver1.5配布開始。

■13.5.1 Ver1.5配布開始。

■13.1.27ビルドを配布開始。RAMDAリロードが特定条件の時、終了時に異常終了でイベントログを汚す問題を修正。

■13.1.8ビルドを配布開始。Ver1.4配布開始

■12.11.30ビルドを配布開始。Windows8からの操作性を考慮し、RAMDコントロールからRAMDA用「PBTM+TM」を起動できるようする。従来はスタートメニューから起動していた。

■12.11.28ビルドを配布開始。当版にて仕様フィックス。次期正式バージョン1.4のβ版として正式にアナウンス。

■12.11.24 次期正式バージョン1.4に最大2000世代の差分(重合積層)バックアップを実装する。

■12.11.17 次期正式バージョン1.4の試作タイプを配布開始。RAM-DISK内のバックアップ・リカバリ時ALC(セキュリティ)属性を付加する。RAM-DISKのインデックス作成をOFFにする機能を付ける。

 

■12.10.31 正式バージョン1.3.1を配布開始。有償版用にアップデータを配布開始。

■12.10.31 IEのキャッシュのRAM-DISK化に障害を発見、修正。

■12.10.24更新次期バージョン1.3.05β配布開始。Duo Drive化。OS管理内用、OS管理外で2つのRAM-DISKを作れるようにした。
■12.10.23更新次期バージョン1.3.04β配布開始

■12.10.17更新次期バージョン1.3.03β配布開始。OS管理外メモリ対応CPUチェック機能がWindows2000で作動しない事に暫定対処。

■12.10.16更新次期バージョン1.3.02β配布開始。グラフィクスメモリ確認ヘルパーを付ける。

■12.10.14更新Ver1.2配布開始。次期バージョン1.3β配布開始。

■12.10.10更新Ver1.1.2配布開始。製品版のプレリリース。

■12.10.09更新Ver1.1.1配布開始。NTFS形式の時にTEMPフォルダ未生成のバグを 修正。TEMPフォルダの設定機能、IEのキャッシュ移動機能、FireFoxのキャッシュ移動+プログラム本体移動機能、Chromeのキャッシュ移動 機能+プログラム本体移動機能追加。

■12.09.29更新Ver1.1.0配布開始。OS管理外メモリの使用開始オフセット指定機能追加。

 

■12.09.28更新Ver1.0.9配布開始。拡張ショートカットをオリジナルのフルパスに合わせる。

■12.09.25更新Ver1.0.8配布開始。拡張ショートカットに空白文字を許可するよう改良。

■12.09.24更新Ver1.0.7配布開始。拡張ショートカット(ジャンクション)機能追加。

 

■12.09.22更新Ver1.0.6配布開始。Syncフォルダにアイコンを付ける。定時バックアップの障害修正。

■12.08.30更新Ver1.0.5配布開始。NTFSフォーマット対応。バックアップ・リカバリ機能対応。

■12.08.24更新Ver1.0.4配布開始。Windows8対応版配布。

■12.08.22更新Ver1.0.3配布開始。OS管理外メモリが安定性したので回復。

■12.08.21更新Ver1.0.2配布開始。32ビット用のOS管理外メモリの安定が悪いので一時的に削除。 

■12.08.20更新Ver1.0.1配布開始。

■12.08.17更新Ver1.0、β配布開始。