簡単ディスク引越しキット

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【Ver2.3.1出荷開始】  Cドライブを流行のSSDに交換したいけどやり方が判らない。Cドライブの容量が足りなくなってきたので大容量のディスクにこうかんしたいけどやり方が判らない!

「簡単ディスク引越しKit」はこれをワンタッチで解決します。ワンタッチでシステムディスクをクローン、新しいディスクに引越しします。
容量の少ないSSDへの換装、容量の大きいHDDへの換装もOKです。もちろんGPT形式のディスクにも対応します。

SSD 寿命 カウンタ

  PDFマニュアル
  DOS/Vディスク交換方法
  障害対策ガイド

購入前検査をします

 購入前動作検証プログラム
※本ソフトが使用可能か事前に検査します。

dlbtn.png定価@480円、Amazonで発売中!
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 現行最新版の製品イメージです 。正規ユーザのみ使用できます。
最新は160114版Ver2.3です。

 リンクファイルの統合 Ver1.x系では安全確保のため実体は一つで複数のフォルダを持つ場合はクローンの際、それぞれ実体を持たせました。これをリンク式にして一つのフォルダに統合するフリーウェアです。Ver1.x系のメンテナンスツールとして無料配布します。

 

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3ステップでディスクを交換できます。まず引越し先となる新しいディスクを接続します。次に本ソフトでシステムディスクを引越しコピーします。いわゆるシステムディスクをクローンするという作業です。
次にディスクを入れ替えて再起動して完了です。システムディスク引越しの手間隙におさらばです。

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 換装するディスクの大きさは現在使っているCドライブの使用量+20%以上の容量を目安にしてください。
例外的に工場出荷状態に戻すリカバリ領域を持っているPCではそれを加算してください。リカバリ領域は通常8GB未満です。

■流行のSSDへの交換が簡単にできます

容量の小さいSSDへの換装

  本ソフトはお持ちのPCのシステムディスクの引越しに効力を発揮します。ハードディスクに比べて容量の小さいSSDへのシステムディスクの移動を簡単に行います。

■手狭になったディスクを間単に大容量化します 

容量の大きいHDDへの換装 

もちろん手狭になったシステムディスクを新しい大容量のディスクへの移行も簡単に行います。

 


 

1.簡単操作

①引越し先のディスクを接続 

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  新しいディスクをPCに接続します。このディスクにCドライブの内容をコピーします。

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新しいディスクの接続はサードベンダーのディスクケース、接続ケーブルを利用できます。

 

 ②システムドライブの情報を引越し(コピー) 

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本ソフトの操作は簡単です。引越し先のディスクを選びボタンを押すだけです。これだけの操作で起動用ディスクをWindows上からコピーを開始します。

 

③ディスクを交換して終了 

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ディスクを交換して再起動して終了です。余ったディスクは何時もで元に戻せます。運用テストが終わるまで大事に保管してください。

 

2.注意事項

■厳密な空き容量の考え方 

必要な空き領域 

引越し先に必要なディスクはCドライブの使用量+20%です。メーカ製のリカバリ領域がある場合は8GBを余分に見込めば良いでしょう。リカバリ領域は多くの場合削除できます。引越しする前に削除すればこの領域は考える必要はありません。

 

■マルチブートへは非対応!

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  開発用の特殊なPCはこのように一台のディスクに複数のOSを入れている場合があります。本ソフトはこのような構成には対応していません。ご注意ください。

 

 

3.問い合わせ

本製品の出荷はお問い合わせください。
本製品はディスクケース、SATA/IDE<->USB変換ケーブルへのバンドル提供を承っております。
問い合わせ先

 

4.仕様

■対応OS

ディスク容量:システムディスクは20%以上の空き領域がある事。
Windows8,8.1,7,VISTAそれぞれの32/64bit版
必要メモリ: 500MB以上の空きメモリが必要

■変更履歴

2016.01.142 Ver2.3を公開。

・ファイルフォーマットが痛んでおり、複製に失敗する症例があったため、事前チェックとしてchkdskを掛けるガイドを追加。
・7以前のOSから8, 8.1, 10にアップした時にディスクの最後に450MBの予約が領域が確保される。この領域を転送できるように改良。
・MBR形式の拡張パーテーションいわゆるロジカルパーテーションがディスク末尾に居る時に警告を出すようにした。これは7以前のOSでは弊害はでないは ずです。ただし、Windows8移行にアップグレードした時はこの中にOSの予約領域450MBを作る可能性があります。この時は複製できない可能性を 表示するようにしました。

2015.06.12 タイムリー UD-500SAケーブルでメディアアクセスエラーが出るというサポート連絡があり。該当ケーブルを入手して追試するも症状でず。ユーザの症状は本ソフト は事前にテストで複製先にテスト書き込みをする時点でエラーが出るとのこと。このエラーが出たときにUSBの抜き差ししてリトライできるように改良。

2015.05.16 本ソフトはWMIというWindowsの標準機能を使用しディスク情報を取得する。このWMIを2回連続して利用すると2回目に挙動がおかしくなり複製に失敗するPCの報告あり。1回のみ利用するように変更する。

2015.04.24 Windows7のディスク管理の曖昧問題に対応。MBR形式で初期化する時ダミーでGPT管理テーブルを作る。この内容がディスク容量により変化する問 題対応。512GB~1TBあたりに壁があり容量が大きい時ダミーのGPT管理テーブルはCRCチェックまで備える。従来CRCが未設定の時はMBRとし ていた。今回よりGPT管理テーブルのパーテーション情報まで調査するようにする。 

2015.03.10 メンテナンスツール「LinkMarge」をフリーウェアとして配布開始。Ver1.x系ではシンボリックリンク、ジャンクションフォルダを個別に実体を持たせていました。これを元の リンクを貼る形式に戻すソフトです。 

2015.03.06 シンボリックリンク、ジャンクションでリンクを貼っているフォルダ、ファイルを従来の複写式からリンク式に変更。  

2014.12.18 ASUS VivoBook X202Eで引越しできない問題に対応。GPT形式のディスクでメーカがCドライブの前に隠れ領域を配置している場合も転送できるように改良。この現象はGPT形式固有でMBR形式では発生せず。

2014.110.30 本ソフトの事前検証ソフトVSS_chk.exeを開発添付および公開開始。

2014.10.08 「SSD最適化設定.exe」のLPM検査機能のバグを修正。

2014.10.05 「SSD最適化設定.exe」を追加実装。 2014.09.26 初出