f2dユーティリティ活用術

f2d ユーティリティ Cドライブ ワンタッチで減量 レジストリ不要 ワンボタン操作 Program Files Documents and Settings を移動 変更 削除を支援

  f2dユーティリティはProgram filesとDocuments and settingsにパーティションをマウントすることができます。これを適用することによってCドライブの減量のほか様々なことができます。

なお、ソフトのダウンロード及びインストールは以下からお願いします。

f2dユーティリティの紹介

1、MSオフィスのインストール

Eee PC 4G-X マイクロソフトオフィス2007 インストール エクセル 起動画面

ディスク容量が十分にあるデスクトップPCやHDD搭載のノートPCでは何の問題もないのですが、EeePCなどのSSD搭載のネットブックとなると話は別です。 

ネットブックは価格も安く持ち運びに便利なことから仕事で使う方も多いと思います。出先でワードやエクセルを使うとなるとMSオフィスをインストールしなければいけないのですが、MSオフィスは容量が大きくデフォルトのままだと入らない可能性があります。

そこでf2dユーティリティを利用することでMSオフィスのインストールを可能にします。

Eee PC 701SD-X MSオフィス2000 及び 2007 インストール実験

Eee PC 701SD-X Eee PC 4G-X MSオフィス2007 インストール実験

 

 

 

2、容量が増大したデスクトップPCの減量

 f2d ユーティリティ Windows XP Cドライブ 減量 ダイエットの実際、デスクトップでのテスト

いくらデスクトップPCとはいえ、長いこと使っていればCドライブが圧迫されて結果的に動作が重くなることがあります。リカバリをかけるにもプログラムソフトが多くなりすぎて億劫になります。

そこでf2dユーティリティをデスクトップPCに適用することによりCドライブを減量し、快適な動作を手に入れることができます。  

 

 

 f2dユーティリティでの指定先に使うリムーバブルメディアは後のことを考えて正常に動作するか確認することをお勧めします。

 動作確認にはMCK27をご利用ください。

 また、f2dユーティリティはWindowsのレジストリ、設定を変えるものです。 そのためインストール前にバックアップをとっておくことを激しく推奨します。

 バックアップにはPBTM バックアップツールをご利用ください。