SSDの突然死からデータを守る! 2000世代バックアップ「PBTM+TM」 Ver2

時間単位の履歴・差分バックアップ対応

 SSDの普及と共に SSDの突然死が問題となっています。
およびファイルの消失が問題になっています。
SSDのデータの保証時間は電源OFFで1年です

最大2000世代バックアップを実現。データを護ります。

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   ある日、SSDが認識しなくなった。ある日ファイルを開いたら文字化けしていた。SSDを使用にはこういう問題がついてまわります。
PBTM+TMはSSDの特性を考えて相性の良い差分バックアップを提供します。SSDならではのバックアップを提供、ユーザのデータを保護します。

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  Pro版希望小売価格3999円
5/23販売開始予定

フリー版はPro版のアップデータと共用です。Pro版のライセンスをお持ちの方はお持ちの旧版をアンインストールしてからFree版を入れてください。新しくいれたFree版はPro版として作動します。

■SSDの突然死、意味消失からデータを護ります

ssd_hdd.png

SSDの単体使用はロープを付けずに宇宙遊泳するのに似ています。
PBTM+TMはハードディスクとの間にガッチリと命綱を張ります。

■SSDの一般的なデータ保障期間は1年です

 【 JESD218A:JEDEC(半導体技術協会)のSSDの動作保証条件】

分類テスト時間電源OFFでのデータ保持時間FFR(故障率)読み取りエラー率
クライアント(普通の使い方)40° C
8時間稼動/日
30° C
1年
≤3%≤10 -15
113テラバイトの読み取りで1ビット未満のエラー発生率
エンタープライズ(業務用)55° C
24時間稼動/日
40° C
3ヶ月
≤3%≤10 -16
1.1ピコバイトの読み取りで1ビット未満のエラー発生率

SSDの動作保証はJEDEC(半導体技術協会)のJESD218により、通常は1年、業務用は3ヶ月以上のデータ保持を定めています。SSDの単体運用 が命綱無しの宇宙遊泳に似ているのが判ります。 

SSDは書き込みをするたびにデータの保持時間が短くなります。保持時間が1年(業務用は3ヶ月)にまで低下した時までに書き込めた量をTBW(トータル・バイト・ライトン)と呼びます。

TBWの範囲を守っていてもSSDはHDD以上にバックアップが重要です。「PBTM+TM」によるSSDに最適化したバックアップを提案します。


1.Windowsの初期値の問題、SSDのデータ保持


 次の図はWindowsの節電機能ハイバネーションが使用するディスクの書き込み量です。32GBのメモリを搭載したPCで実に1年間で36テラバイトの書き込みが発生します。

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  そして、次の図は一般的なSSDのTBW(トータルバイトライトン)をまとめたものです。72テラバイトが一般的です。32GBメモリマシンの場合、ハイ バネーションだけで2年間で保障値を使い切ってしまう事がわかります。TBWとはそのバイト数まで書き込んでもSSDの動作を保障するというものです。 

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ユーザのSSDが如何に危険な状態にあるかがこれで判ります。搭載メモリの量とOSの設定で3年保障、5年保障の中でTBWを使い切ってしまう危険性があるのです。

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  ハイバネーションの設定は同梱の「SSD最適化設定」でワンタッチでON/OFFできます。お持ちのPCのメモリ量と相談して設定してください。
ハイバネーションの設定はメリットとデメリットを天秤に掛け、設定してください。

2.SSDに最適な差分バックアップを提供

  SSDは保管していたファイルが知らない間に壊れているかもしれない性質からフルバックアップと相性が悪いです。正常なファイルを壊れたファイルで上書きするリスクがあるからです。

 PBTM+TMが採用する差分バックアップは追加修正のあったファイルだけを追加追加で書いていきます。古いファイルは消さずに残して置きます。上書きで消す事はありません。これがSSDと相性が良い理由です。

 

バックアップ結果は日時でフォルダ管理

「PBTM+TM」はこのようにフォルダ単位で追加追加の情報をバックアップします。

 

 ハードリンクによる重複バックアップを抑制

差分バックアップは軽量です。ハードリンクという技術を使い、修正のあったファイルだけバックアップ。 修正の無かったファイルはハードリンクという一種のショートカットを貼ります。つまり、見た目、操作性は全バックアップしているように見えて実際には差分 だけを新規保存します。

これににより差分バックアップ1世代につき総使用量の0.5%+実際に修正のあったファイルサイズという高効率のバックアップを実現します。

3.簡単操作

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最初に設定だけしておけば、後はバックアップボタンを押すだけでディスク全体のバックアップを開始します。

バックアップはWindows本体をバックアップする「System Backup」と、それ以外をバックアップする「Smart BackUp」を用意しました。

通常は 「Smart BackUp」を利用ください。

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  もちろんタイマーによるバックアップも完備します。
 「Smart BackUp」の場合は1時間単位、「System Backup」は一日単位でバックアップできます。
初回バックアップは全データをコピーするため時間がかかりますが2回目以降は修正のあったファイルだけコピーするため容量によりますが数分~10分程度でバックアップします。
※内蔵512GB-SSD(400GBほど使用)を内蔵HDDに転送して12分ほどです。

4.マウスワンタッチによる履歴履歴を参照

 ファイル履歴・ロールバック機能

巻き戻し(ロールバック)したいファイル・フォルダを選択してマウス右ボタンを押してください。[送る]->[PBTM変更履歴]を選択。これで好きな時間帯のバックアップに巻き戻し出来ます。

 pbtm_tm_ro.png

  巻き戻しは差分バックアップから取り出します。ドキュメントに特化したスマートバックアップは最小サイクル1時間単位でバックアップをとります。
1時間単位で好きな時間帯のドキュメントに巻き戻せます。

 ロールバック

 巻き戻しをかけると、このようにバックアップ先のフォルダを開きます。ここからファイル・フォルダの内容を確認しコピーしてください。

 

4.バックアップファイルの全自動調整 

要らなくなったバックアップの消去、メンテナンス

バックアップ保存で指定した世代を保管します。世代が溢れたものについては自動的整理していきます。

 

5.入手方法

製品案内

  1. プロ版定価3,999円
  2. スタンダード版フリーウェアとして配布

有償プロ版と無料フリー(スタンダード)違い 

  1. 管理できる世代数が違います。
  2. タイマーによる自動バックアップの有無。
 エディション 世代管理タイマーによる自動バックアップ
プロ版 2000世代
Premiume版 6世代
フリー版  2世代  ☓

 

 

■対象OS

VISTA 32/64bit, Windows7 32/64bit, Windows8 32/64bit, Windows10 32/64bit.

  「PBTM+TM」ユーザーズマニュアル