SSDブースター

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SSDを常に最適な状況にリフレッシュします。
TRIM非対応PCでもTRIM対応の高性能を提供。
TRIM対応PCにおいては、SSDの内蔵コントローラの負担を最小にし、より高い性能を発揮します。
使っている内に遅くなるSSDを自動的にリフレッシュさせ、常に最良の状態にメンテナンスします。自動実行機能搭載。ユーザは意識する事なくSSDを最良の状態に維持します。
※本ソフトはフリーウェアの「MyDefrag v4.3.1」をエンジンとして採用しています。

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 定価3,999特価 1,999円

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  PDFマニュアル
カタログ 

dlbtng1.png簡単なアンケートにお答えください。折り返しメールにてDLサイトを送付します。
アップデータ入手

  新版は140703版です。

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受賞作

本ソフトはSSDをリフレッシュするソフトです。 
ここで言う「リフレッシュ」とはガベージコレクションを指 します。 ガベージコレクション(GC: ゴミ集め)とはSSD用語でディスクの空き領域を整理整頓を指します。SSDの高級機ほどGCの機能を備えています。SSDブースターはNTFSフォー マットレベルでGCを行い、GCのないSSDでも同様の効果を発揮します。もちろん、GCのあるSSDでもより上位でGCを行うためSSDの効率を上げま す。 

 


 どんなSSDも使っているうちに必ず遅くなります。

SSDの改良が進み、SSDの速度低下を克服してもNTFSフォーマットである限りは速度劣化現象が現れます。
「SSD Booster」はSSDを自動的にリフレッシュし、常に最良の状態にメンテナンスします。
自動実行機能を搭載し、ユーザは操作を意識する事なくSSDを最良の状態に維持します。

■ GC機能を装備と思われる廉価型のSSDの性能変化

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この図は2014年現在の一般的な廉価型のSSDのリフレッシュ前と後のベンチマークの変化を表しています。ベンチマークの読み取りのスコアの低下を観測できます。最新型のSSDほど粘り強く性能を維持しますが、型が古くなるほど急速に速度劣化します

GCを備えていると思われるSSDの特徴は、ライトの速度劣化がなく、リードが遅くなることです。
※動的な性能変化を敏感に捉えるベンチマークソフト「HD Tune Pro」にて観測しました。

■ GC機能を持っていないと思われる旧いSSDでの性能変化

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  2009年頃のSSDの測定です。空き領域の一片が一律4KBという極端な断片化をSSDに施しました。ライトの速度が1/13まで低下しているのが判ります。GCの機能がない、あるいは低いSSDではこのようにライドの速度低下が特徴と思われます。

※測定はCrystalDiskMarkを使用しました。CrystalDiskMarkは動的な変化の測定には向いていませんが、最大速度の測定に向いています。

キャッシュ型高速化ソフトによるSSDの性能変化

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これはSSDブースターの姉妹品「プチフリバスター」を導入したSSDでのベンチマークのスコアの変化を測定したものです。SSD単体では判らない変化が高速化ソフトの導入で何倍にも増幅され観測できます。

※測定はCrystalDiskMarkを使用しました。プチフリバスターには4GBの十分なキャッシュメモリを割り振っています。CPU:Core i3機にて測定。

1.SSDブースターが効力を発揮するケース 

  • TRIM非対応の古いPC,OS, SSDを使っている場合
  • RAIDが特殊でTRIMが使用できない場合
  • TRIM対応だけど、廉価型のSSDを使用しており速度低下が気になる

  このような時にSSDブースターは効力を発揮します。

「SSD Booster」はSSDを自動的にリフレッシュさせ、常に最良の状態にメンテナンスします。

自動実行機能を搭載し、ユーザは操作を意識する事なくSSDを最良の状態に維持します。

 購入時に一度、手動でSSDのリフレッシュ を掛け、
それ以降は自動設定にしておけば何も気にせずSSDの状態を最良にします。

 

2.初心者向けの簡単操作

 SSD Boosterは3つの機能、3つのボタンで構成されたとてもシンプルなソフトです。
どなたでも簡単に使えます。

 

■ワンタッチ画面採用。3つのボタンで実行、分析、自動設定できます。

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2.1. ディスク分析

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ップメニュー真ん中のアイコンは「ディスク分析」の機能です。
ディスクの中で実際に使っているファイルの総量比率を計算します。
ガベージコレクションをかけるタイミングをビジュアル化します。

2.2. SSDを手動でリフレッシュ

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 トップメニュー右のアイコンは「SSDのリフレッシュ」(ガベージコレクションを実施)の機能です 手動でガベージコレクションを掛ける場合はこちらから操作いたします。
初回インストール時はまずGCレベル4を1度お掛けください。
1度かけたら半年から1年は体感速度が遅く感じない限りはGCレベル4を掛けなくても大丈夫です。
頻繁にGCレベル4を掛けるとSSDの寿命を損なう恐れがあります。 以降は手動でガベージコレクションを掛ける際はGCレベル1でお掛けください。

2.3. SSD自動リフレッシュ機能

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 トップメニュー左のアイコンは「自動リフレッシュ」の機能です。
SSDのリフレッシュを全自動で実行します。この設定を入れると、以後SSDを自動で最適な状態に保ちます。
「自動実行」をONにすると、マウス、キーボードに加えCPUとディスクの使用率が15分の間
低いとアイドル状態になります。
スクリーンセイバーの設定をONにすると、指定した秒数の間入力がないとスクリーンセイバーが
作動し、SSDをガベージコレクションします。スクリーンセイバーに関する設定は次回パソコンの再起動からです。
リフレッシュは二度がけ防止機能装備。一度実行すると7時間は二度がけしません。 

【スクリーンセイバー作動画面】

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3.MyDefragをエンジンに採用

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本ソフトはフリーウェアの「MyDefrag v4.3.1」をエンジンとして採用しています。
フリーウェアのデフラグソフト「MyDefrag v4.3.1」
をエンジンとしたミドルウェアとして構築したものです。
http://www.mydefrag.com/
「MyDefrag v4.3.1」の著作権はその作者のJ.C. Kessels氏に帰属します。
J.C. Kessels氏にはここに感謝の意を捧げます。

4.アップデータ

  最新版は140703版です。WindowsのプリフェッチフォルダにGCを許さない構成のPCに対処しました。

  • アップデータは試用版と共用です。ライセンス登録しているPCでは試用版は最新の製品版として作動します。
  • アップデートする方は、今までお使いの「SSDブースター」をアンインストールして、入れなおしてください。
  • アンインストールの方法はコントロールパネルから[プログラムと機能]を選び、ここから「SSDブースター」と「MyDefrag v4.3.1」を選びアンインストールして完了です。

  –> 試用版/アップデータの共用入手ページへJump

 

5.仕様・製品

型式 定価(税込) JAN 備考

ダウンロード版

 ¥3,999-  ダウンロード販売版です
    
   

 

■制限事項

WindowsがCドライブに入っているPCにて使用できます。  

■対応OS

Windows8,8.1,7,VISTAそれぞれの32/64bit版

XPの32bit版。

 ディスク容量:200MB以上の空き容量が必要

必要メモリ: 500MB以上の空きメモリが必要

 

——————— 更新履歴 ———————

・2014.07.03 WindowsのプリフェッチフォルダにGCをかけるのを止めました。PCの構成によってはプリフェッチフォルダにGCをかけるとMy Defragが終了する場合があります。これに対応しました。この症状が出る人は次の手順でアップデートしてください。

1)SSDブースターをアンインストール。およびMyDefragをアンインストール。

2) C:\Program Files\MyDefrag v4.3.1フォルダを手動で削除。

3)最新のSSDブースターをインストール。

・2014.06.28 スクリーンセーバの登録に動作不良を見つけ修正。Windowsのスクリーンセーバのファイル登録が8.3形式しか対応していないことを確認し対処。