乱数検定ソフトNIST SP800-22の最新版STS2.1.2を強化した版「NIST SP800-22 STS2.1.2×100」無料配布開始

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乱数検定ソフト nist SP800-22 STS2.1.2

Windows版
NIST SP800-22 STS2.1.2×100
無料配布開始

NISTはアメリカ国立標準技術研究所です。STS2.1.2は2014年7月版となるSP800-22の最新版です。


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「NIST SP800-22 STS2.1.2×100」の入手希望者はこちらから連絡ください。折り返し弊社より電話により簡単なアンケートに答えていただきます。了承ください。 [Cotact Me]

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saikoro

 

SP 800-22 STS2.1.2はNISTが開発し無料配布している乱数の検定ソフトです。「NIST SP800-22 STS2.1.2×100」はこれをWindows上で動くようにして機能強化したプログラムです。

 

windows

■ Windows対応!
「NIST SP800-22 STS2.1.2×100」はWindowsで作動します。NIST SP800-22 STS2.1.2はUnix/Linux用に作られています。
これをWindowsで作動するようにしています。

 

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■ 100ファイル連続検定機能実装
NIST SP800-22は10ファイルで8ファイルつまり80%以上の合格率の乱数を推奨しています。x100は同時に100ファイル連続検定を実現します。もちろん従来どうりに1ファイルづつの検定も出来ます。
一般的なIntel Core i7で5連装マルチタスク作動させ100MBの検定データを100ファイル30時間で検定します。

100MB×100ファイルの乱数ファイルを連続検定します。50ファイル検定であれば一晩で検定結果を出します。

■ 本ソフトは10の27000乗秒速16GBPS超高速乱数生成ソフト「SRG」の検定用に作ったものです

・特許4351731。日米特許取得済み。
・NISTSP800-22クリアの高品質   redbtn.gifアライアンスパートナー募集中

 

[1Gビット(125メガバイト)のファイルを100本検定した結果]

乱数名P-VALUEエラー件数※1合格ファイル率備考
SRG089% 
メルセンヌツイスター388% 
線形合同法139530% 

SRGはP-VALUE無しで89%を実現しています。※1:P-VALUEエラーは少ないほど統計的に優れている事を示します。

vs1A

乱数は一見すると無秩序のようでも統計的に調べると上の図のように規則性を観測できるものです。
NIST SP800-22 STS2.1.2×100は具体的な数字にて評価するソフトです。

[NIST SP800-22 STS2.1.2×100の実行画面]

nist

マルチプロセスにて並行起動して5倍速で検定を進めているところです。検定結果はNIST SP800-22の一般的なログファイルとしてディスクに残します。
ログファイルは検定したファイル毎に残し分析を詳細にできるようなっています。CPUに余裕がある場合はプロセスをさらに増やし倍速化できます。

[弊社開発の支援ソフトレポートジェネレータの画面。ST SP800-22 STS2.1.2×100の実行画面]

reportGen

検定ファイル1つに付き総合検査結果となる「finalAnalysisReport.txt」と30個のログファイルがレポートジェネレータはこれを総合分析して一覧します。
100ファイル検定すると100個の「finalAnalysisReport.txt」と3000個のログファイルが出来ます。レポートジェネレータはこれを効率良く集計します。

エラーがある時は発生しているファイルを即座に把握できます。

 

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