SSD_TURBO_BOOST オーバーヒート防止機構ヘルプ

SSD_TURBO_BOOST_TRAY

1. オーバーヒート防止装置の設定方法

本機能は「pfb.sys」をインストールしている時に使用可能です。
ここでは「pfb.sys」をインストール方法を紹介します。

SSD_TURBO_BOOST

①SSD_TURBO_BOOSTを起動します。

 

②SSD_TURBO_BOOST本体の「PFBインストール…」をクリックしてください。
 PFBインストールは一度PCを再起動して有効となります。

SSD_TURBO_BOOST_PFB

③これで本ソフトの「SSD_TURBO_BOOST適用ディスクの温度上昇防止」スイッチが有効になります。

SSD_TURBO_BOOST_TRAY1

2. 注意事項

A:IDE/SATAインターフェースを使用しているディスク装置の場合
 通常は制限はありません。ですが使用しているディスク装置がS.M.A.R.T.(ディスク装置の内部情報を取得する機能)を備え、S.M.A.R.T.がディスク内の温度測定機能を備えている必要があります。

B:M.2 SATAインターフェースを使用しているディスク装置の場合
 注意事項はA:と同じです。

C:M.2 NVMeインターフェースを使用しているディスク装置の場合
■Intel SSD 760P / 900Pの場合
Intel純正ドライバ「クライアント NVMe * インテル® ssd 用の Microsoft Windows * ドライバ」のインストールが必要です。

■プレクスター SSD M8Peの場合
プ社純正ドライバ「M8Pe Driver for Win7」の導入が必要です。

■Windows標準NVMeドライバーを使用する場合
この場合、S.M.A.R.T.による温度取得機能はありません。従い温度は測定できません。

■Windows7における一般的な注意事項
Windows7においてSSDメーカが純正ドライバを提供していない場合、MSが公開しているアップデータ「KB2990941」を適用ください。このアップデータはIntelがMSに提供している機能制限のあるドライバーです。S.M.A.R.Tによる温度制御には未対応です。
ですが本ドライバの導入により「SSD_TURBO_BOOST」による高速化に対応します。