SmartPhoneほいほいOn Line Help

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入浴、トイレにて手が滑ったら!
紛失したら!
PCにケーブルを接続するだけで自動バックアップを実現します。これで安心です

ToDo管理PCと共有専用の軽快なBookmark/ToDoを提供します。
大事な情報を間単に共有します。
PC⇔スマホのシームレスな操作を提供します。

スマホで音声メモスマホで簡単モシモシ入力できるメモ帳を提供。
メモした内容は全自動でPCと共有します。PC⇔スマホのシームレスな操作を提供します。

■インストール、詳細設定はPDFマニュアルを参照ください。

PDFマニュアル —>  SP_Mnu.pdf

■本ソフトの考え方上手な使い方を説明します。

  1. OS標準のスマートフォン管理機能
  2. 【PC母艦化機能①】スマートフォンのバックアップ/「SmartPhoneほいほい」の活用シーン
  3. 【PC母艦化機能②】簡易ブックマークによるPC連携
  4. 【PC母艦化機能③】スマホを音声メモにしてPC連携
  5. 【PC母艦化計画④】Youtube/青空文庫/語学教育などの動画/音声をスマホに転送
  6. カメラ撮影画像のバックアップ/リカバリ
  7. 音楽のバックアップ/リカバリ
  8. ボイスレコーダ/通話録音のバックアップ
  9. 住所録のバックアップ/リカバリ
  10. 電子メールのバックアップ/リカバリ
  11. ショートメッセージのバックアップ/リカバリ
  12. Lineのバックアップ/リカバリ
  13. スマートフォンの機種毎の設定の相違

 

1.OS標準のスマートフォン管理機能

cable

PCと接続するケーブルは2種類あります。「データ通信機能付きケーブル」を必ず使用して下さい。

Windowsには標準でスマートフォンの管理機能があります。
※MTP機能の付いている機器(スマートフォン,タブレット,デジカメ)でこの機能を使用できます。
※この機能はWindows7,8,10で使用できます。

stdLink

このようにPCにディスクとして現れます。

dir
この状態で簡単な操作は一通り出来ます。
ただし次の事はできません。

× 既存のアプリによるバックアップは出来ない。
× したがい自動バックアップが出来ない。
× [パソコン⇒スマホ]の自動転送が出来ない。
 ※手動によるコピー&ペーストは出来ます。

この結果、次の危険性が生まれます。
非常事態...

 

2.スマートフォンのバックアップ/「SmartPhoneほいほい」の活用シーン

バックアップ方法は自動と手動の2種類あります。
詳細な使用方法はPDFマニュアル(SP_Mnu.pdf)の4章と5章を参照ください。

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これらの機材で使用できます。

HotPlug

 「SmartPhoneほいほい」を使用するとケーブルを接続するだけでバックアップできます。

 

活用シーン

 本ソフトはPCに接続して就寝する。
出社/帰社してPCに接続する。これだけで意識することなくバックアップします。
これで水没・紛失・故障による不慮の事故からデータを守ります。

 

bk1

 本ソフトは通常権限でアクセスできるデータを一括でバックアップします。
root権限にあるデータはシステム保護が掛かっているためバックアップできません。保護の掛かっているデータは一度、通常権限でアクセスできるデータとして保存する必要があります。

 

3.【PC母艦化機能②】簡易ブックマークによるPC連携

 ToDo管理

  詳細な使用方法はPDFマニュアル(SP_Mnu.pdf)の6.1章を参照ください。

 

4.【PC母艦化機能③】スマホを音声メモにしてPC連携

スマホで音声メモ

  詳細な使用方法はPDFマニュアル(SP_Mnu.pdf)の6.2章を参照ください。

 

5.【PC母艦化計画④】Youtube/青空文庫/語学教育などの動画/音声をスマホに転送

5.1.音声情報のAndroidへの転送

path_base

 Androidの場合は通常 [→ Music]に保存しています。
このMusicフォルダ再生したい音声ファイルをコピーしてください。
スマートフォンにインストールしているプレーヤで再生できます。

 

5.2.動画のAndroidへの転送

path_base

 Androidの場合は通常は次のいづれかに保存しています。
[→ Music]  ・・・・・・・・・こちらが当初の保存先と思われます。
[→ DCIM→Camera]・・・スマホで撮影した動画はここに保存される場合が多いようです。
[→ Download]・・・・・・・・ ブラウザでダウンロードした場合は普通はここに入ります。

上記のいづれかのフォルダに動画ファイルをコピーしてください。
スマートフォンにインストールしているプレーヤで再生できます。

filemaneger

 入っているプレーヤが不明の場合はスマホのファイルマネージャを起動してください。
ファイルマネージャは端末の種類により異なります。お使いのファイルマネージャを起動ください。ここでは「ファイルマネージャ」という名前のソフトを使用します。

 

filemaneger1

  このように表示がでます。ここでは赤で囲んだところをクリックします。

filemaneger2

このように動画を保存している各フォルダが表示されます。
filemaneger3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フォルダを開き、ファイルを指定するとこのように紐付けしたプレーヤを使用するか聞いてきます。
このようにして再生できます。

 

6.カメラ撮影画像のバックアップ/リカバリ

Android(Ver7 ASUS Zenfone3)の場合、次のフォルダにカメラの撮影画像が所在します。
本ソフトはPCに画像を含むバックアップ可能な全データを保存します。
端末上のデータを削除/追加したい時は操作用のフォルダを操作してください。

 camera

LINELINEで撮影した画像は、[内部共有ストレージ→DCIM→LINE]フォルダとなります。

 

 

 illustrain06-toshinose05.100x100
PCに保存したファイルはスマートフォンで不要な場合は削除してください。操作用のフォルダから削除すればスマートフォン上のファイルは消えます。復活させたい時はバックアップフォルダからここにコピーしてください。

 

 

7.音楽のバックアップ/リカバリ

 path

 Androidの場合は通常 [→ Music]に保存しています。

 illustrain06-toshinose05.100x100
PCに保存したファイルはスマートフォンで不要な場合は削除してください。操作用のフォルダから削除すればスマートフォン上のファイルは消えます。復活させたい時はバックアップフォルダからここにコピーしてください。

 

 

8.ボイスレコーダ/通話録音のバックアップ

 path

 ASUS Zenfone3の場合は [→ callrecordings]に保存しています。
使用する。
使用しているアプリにより保存場所は異なります。注意ください。

 illustrain06-toshinose05.100x100
PCに保存したファイルはスマートフォンで不要な場合は削除してください。操作用のフォルダから削除すればスマートフォン上のファイルは消えます。復活させたい時はバックアップフォルダからここにコピーしてください。

 

9.住所録のバックアップ/リカバリ

バックアップ方法は2種類あります。

9.1.Googleが標準で管理している連絡先

Androidは標準でバックアップとリカバリを備えています。
Androidの場合、特に個人ユーザはGmailを使用していると思います。多くの場合すでに自動的にバックアップが有効になっている可能性が高いです。
Android Version 6.0から次の情報をバックアップできます。

・通話履歴
・端末の設定
・連絡先
・カレンダー
・SMS(Pixel スマートフォンのみ)
・写真と動画(Pixel スマートフォンのみ)。

clud

 

 

 

 

 

クラウド経由は便利ですが、用途に応じて使い分けてください。

■Andoroid Ver7.xでの確認方法
 設定 ->  バックアップとリセット ->  データのバックアップ
 こちらから設定を有効にするとバックアップが行います。
 デフォルトで連絡先のバックアップはONになりますが、確認は次から実施ください。
 設定 ->  アカウント -> Google
 ここで「連絡先の同期」がONを確認できます。
 

■Andoroid Ver8.xでの確認方法
 設定 ->  Google ->  バックアップ ->  Googleドライブへのバックアップ
 こちらから設定を有効にするとバックアップが行います。
 バックアップの内容は、次からON/OFFを確認できます。
 設定 ->  Google ->  バックアップ ->  アプリのデータ

 

9.2.vCard形式(テキストファイルの一種)にて非クラウドでバックアップする方法

 1

 Androidの場合、「連絡先」を起動します。

 

 

 

2

連絡先の画面が出たら設定をタップします。

連絡先の管理->インポート/エクスポート->ストレージにエクスポート->全ての連絡先を選んでください。

これで住所録がユーザ領域に保存されます。

 

 

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エクスポート、直訳すると書き出し、日本語ではバックアップファイルとなります。これはこのように内部共有ストレージの下に生成します。

このファイルはPCにバックアップした時に自動的に転送します。
定期的にエクスポートしておくと良いでしょう。

10.電子メールのバックアップ/リカバリ

Androidの場合通常はGMailを使用します。GMailのバックアップ方法は下記を参照。
通常はIMAPと呼称する方式でメール管理しています。
IMAPとは送信データ/受信データはサーバ上に保存します。従い、スマートフォン上にはメールデータはありません。従い紛失/破損によりデータを失う事はありません。
ただしサーバに障害が起きたとき全データが消失するリスクがあります。従い、安全を考えて定期的にサーバからダウンロードしてください。

https://webkikaku.co.jp/blog/webservices/gmail-backup/

 

11.ショートメッセージのバックアップ/リカバリ

 Googleドライブを使用する場合は前の9.1章を参照ください

12.Lineのバックアップ/リカバリ

サードベンダーの説明サイトを紹介します。利用ください(2018年10月13日現在確認)。
■機種変更時にLINEトーク履歴を引き継ぎ、バックアップ・復元する方法【iPhone・Android】
https://mobareco.jp/a54112/


13.スマートフォンの機種毎の設定の相違

 スマートフォンの設定は機種により異なります。

■Androidの場合
 A.Androidのバージョンによる相違。
 B.端末を製造する通信機メーカのカスタマイズによる相違。
 従い、A+Bの相違が発生します。ユーザはこれを理解して使用ください。

■iPhoneの場合
 A.Androidのバージョンによる相違。
 ユーザはこれを理解して使用ください。