自衛隊式新型コロナ対策支援ソフト「15分アラーム」

自衛隊式新型コロナ対策

自衛隊式の新型コロナの対策法、その支援ソフトを案内します。
15分ごとに水を一口飲むという新型コロナの対策法とその支援ソフトをを説明します。
部隊における「簡単うがい法」と解釈してください。
吐いて捨てる代わりに飲んでしまうウガイと考えれば「15分まいのウガイ健康法」とも言えます。
奈良県立医科大学矢野寿一教授はお茶/紅茶に減菌作用があると発表しています。水よりお茶/紅茶がより効果的です。

15分アラーム

15分おきにアラームを鳴らすだけの簡単ソフトです。
アラームが鳴ったら一口、水を咽喉を洗い流すようにのんでください。
ダイヤモンドプリンセス号事件の時に救援に参加した自衛官は一人もコロナ感染者がでませんでした。自衛隊が採用している防疫方法です。

 

Android版DownloadGoogle Playインストール。
Android版Download

本サイトから入手。※1:

Windows版Download本サイトから直接入手できます。

※1:ダウンロードしたファイルをAndroid上からファイラーで実行してください。インストールします。この版はGoogle Playで入手できない時の代替として用意するものです。

1. 自衛隊式防疫方法

水を飲む防疫法

15分おきに水を一口飲むだけの簡単な防疫方法です。

本防疫法は京大 宮沢孝幸准教授の提唱する「1/100作戦」と同じものと言えます。
宮沢准教授は新型コロナは咽喉に1万個以上増殖した時に感染すると述べます。
定期的に咽喉を水で洗い流し、ウィルスの数を減らして感染を防ぎます。
宮沢准教授は新型コロナウィルスの量をゼロにする必要はない。
咽喉中の新型コロナウィルスを1/100に減らせば感染しないと指摘しています。

コロナは胃酸で解ける
新型コロナウィルスの外皮(エンベローブ)は脂肪です。胃に落ちれば溶けて無害化します。胃酸で脂肪が溶ければスパイク(棘)も剥がれて感染力を失います。

排泄物※糞便中に発見されている新型コロナウィルスは出所が不明です。
消化器官を降りて来たとは考えにくいです。感染者は体液から全身にウィルスが体内を巡り腸壁から糞便に剥離したものではないでしょうか?
ウィルスは細胞膜を持ちません。消化器官を生存して経過したとは考えにくいのです。

15分アラームはこの自衛隊式を行うための簡単ソフトです。
アラームが15分おきに鳴り、水(茶が好ましい)を飲むタイミングを教えてくれます。

■Android版の使い方

Android版使い方

起動するとこのような画面が出ます。「START」ボタンを押してください。
以後、15分おきにアラームを鳴らします。

■Windows版の使い方

Windows版

 

2. 判明した感染経路

感染経路

東京新聞の記事を紹介します。https://www.tokyo-np.co.jp/article/68306
この調査から新型コロナは「人→物→人感染型」と解ります。データは「飛まつ感染型」を否定しています。
家庭が一番危」と判明しています。
感染のシナリオは次のものと推論できます。

  1. 出勤、食料の買出しなどで新型コロナウィルスを拾ってくる。
  2. 帰宅して触ったドアノブ、マグカップ、食器などにウィルスを付着させる。
  3. 他の家族がドアノブ、マグカップ、食器から手にウィルスを付け、それが咽喉に廻り感染発症

 このような感染は飛まつ感染では考えられません。

 この考え方を推し進めると手に付いたウィルスはスマホとの間でピンポン感染を繰り返します。手を洗ってもスマホを開く度に感染を繰り返します。

最大の感染源

スマホのコロナ対策

 詳細は後述します。

 

感染経路

 

3. 「ウィルス干渉」の説明

複数のウィルスに感染した時にどれか一つに罹る現象です。
同時に複数に罹ることは普通はないと言われています。
これをウィルス干渉と言います。
ウィルス干渉
咽喉部をウィルスが陣取り合戦を行い、陣取りに成功したウィルスが感染するという論文があるそうです。
新型コロナの流行によりインフルエンザの数は1/2000に減っています。
宮沢准教授の咽喉に1万以上新型コロナが付着した時に感染するという提示より、この「陣取り合戦モデル」の考え方を採用して良いと思われます。

 

4. 最大の感染源はスマートフォンです

私たちの生活を振り返ってみましょう。一日中、なんらかの形でスマホを触ります。
従い、常に手とスマホの間でウィルスをピンポン感染を繰り返していると結論します。

最大の感染源

スマートフォンにコロナ対策をしましょう。
これだけで感染のリスクは劇的に減少します。
プラスチック/ステンレス上ではコロナウィルスは3日(72時間)生存すると言われています。
単純に考えると1/18になります。

スマホのコロナ対策

スマホに対しては抗菌シートを貼るのが一番良いでしょう。
もしフリップ式のケースを利用している方はフタにアルミホイルを貼ってください。
アルミには金属イオンによる抗菌作用があります。一般的にアルミの上では4時間で死滅すると言われています。
72時間->4時間の短縮は劇的です。
抗菌作用のある金属は銀、銅、鉛、アルミが有名です。銅が抗菌作用が強く理想的ですが家庭ではアルミホイルが一番手に入れやすいです。

水を飲む防疫法

もちろん感染源はスマホだけではないです。やはり15分おきにウガイ式に水を飲むのが安心です。

 


■変更履歴

2021.04.20 マイナーチェンジ。正式配布開始。
2021.03.20 Android版配布開始
2021.02.22 初出, Windows版配布開始