2017年 ファイル消失問題を完全解決!障害対策機能を装備した「Windows10レスキューキットEX」の開発。

2015年7月にマイクロソフト社の新OSとして、Windows10がリリース。Modern UIを搭載したWindows8から方針転換し、デスクトップ型に再統合されたモデルとなった。マイクロソフト社曰く、「新世代のWindows。そして、あらゆるデバイスで包括的に動作する幅広いプラットフォームであることを表現するもので、“Windows10は、Windowsの最後のバージョン”である…」と述べている。またWindows10では、機能改善や新機能の追加といったOSのアップデートが年2回程度の頻度で、Windows Updateを通じて無償提供、継続して更新されていくため、従前のようなOSのメジャーアップデートはなくなることを唱えていた。実際にはメジャーバージョンアップを繰り返し、リリースから2年を経て、本来ならば、さすがに安定化して良いところだが、OSの安定性は一進一退という状況。むしろ事態は悪化している印象さえある。

OSの非互換問題の解決を始め、Windows10のさまざまな問題に対して、従来よりWindows10レスキューキット」を基盤として、その解決策を提案してきた。

Windows10の問題に関連して、開発した主なソフトウェアは次の通り。

  • 「Windows10レスキューキット」、「Windows10レスキューキットVer.2」
  • ・予期せぬ再起動、ブルースクリーンエラー対策ソフト。「BSOD REBOOT STOP(BSOD リブート・ストップ)
  • ・OSを軽くするワンタッチ設定プロ。「Windows10 UpGrade Checker(Windows10 アップデート・チェッカー)
  • ・OSの自動更新をワンタッチで停止/作動する支援ソフト。「Windows10 UpDate STOP!(Windows10 アップデート・ストップ)」
  • ・簡単なガイド(ウィザード)形式でWindows10を軽く、快適化支援ソフト。「Windows10 軽量化設定支援ソフト」など。

そんなある日、メジャーバージョンアップが始まり、更新に失敗して、OSが壊れて起動しなくなるという、Windows10最大の問題が発生した!この問題を解決すべく、“Windows10レスキューキットに強力なバックアップとリカバリ機能を追加、実装し、更に安全装置を強化した「Windows10レスキューキットEX」を開発”した。(最新版のVer.3より、「Windows10レスキューキットEX」と呼称)

「Windows10レスキューキットEX」7つの機能が解決する問題は次の通り。

  • 1.Windows7との非互換で発生する“BSOD DPC_WATCHDOG_VIOLATION(0x133)”を解消。
  • 2.Windows7との非互換で発生する“BSOD BAD_POOL_HEADER(0x19)”発生の可能性があるドライバを検索、レポートし、事前回避。
  • 3.シャットダウンしている時に、外付けディスクを外し、他のPCで書き込みするとファイルが消える問題を解決。
  • 4.F8で起動するセーフモードの復活。ワンタッチでセーフモード起動ができ、OSが起動できない時、セーフモード/スタートアップ設定からメンテナンスを対応。
  • 5.Windows10で起きる問題は“高速スタートアップと節電”関係が多く、初心者向けにこの2つの設定を一括OFFできる機能を実装。
  • 6.ドキュメントプロセッサとして、OSの自動更新に伴う不慮の障害からユーザのデータを保全。(※「PBTM+TM Free版」を標準装備)
  • 7.業務用PCの必需機能として、Windows Proエディションを使用したCBBスイッチを実装。CBBは4ヶ月のフィールドテストを経たOSの更新ファイルだけを当てるスイッチとして提供。
  • ※「Windows10レスキューキットEX」は第27回プロレジ大賞特別賞を受賞”。

Windows10タブレットを活用する上で必須の3つのソフトパッケージをしたWindows10 RescueKit/Tablet Booster(Windows10 レスキューキット/タブレット・ブースター )」も提供している。

「Windows10 レスキューキット/タブレット・ブースター」3つのパッケージソフトは次の通り。

  • ・「Windows10レスキューキットEX
  • ・丸ごとバックアップ「PBTM Pro
  • ・ディスクの清掃メンテナンス「Disk Clean